卒業シーズンの何とも言えない想い。卒業生に捧げたい5つの名言

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3つ下の弟が高校を卒業した。

本当おめでたい。

 

ぼくはというと、高校を卒業し会社員3年生をしている。

3年目ともなればある程度仕事の内容も把握しているし、こなせるようになった。

後輩もいるし、教育する立場にもなる。

 

3年の月日がたった今でも

卒業シーズンになると言い様の無い、懐かしいような、寂しいような、清々しいような。そんな気持ちになるんだよ。

 

 いても立ってもいられず、学生時代に使っていたケータイをわざわざ充電しアルバムを漁った。ほんと、ついこの前のようだ。

 

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卒業生に捧げたい5つの名言

1

終わりがあるからこそ貴重

青春はずっと続く。皆そう思っています。卒業しても。

でも高校生活と同じく私たちの人生は永遠ではありません。

やがて終わるからこそからこそ貴重なのです。

 

アメイジングスパイダーマン  グウェン

学生の頃のぼくといえば、遅刻ギリギリに登校をし、授業中は寝てばかり。

夏には休み時間の度にジュースを買いに走り、冬は教室の温かさに包まれいつまでもウトウトしていた。

学校が終われば友達とラーメンを食べ、河原でグダグタと遅くまで話し込む。そんな毎日だった。

 

何かを成し遂げたワケでもなく、何かを作ったわけでもない。

それでもこの”学生”とゆう時間は、何ものにも変えられないとっておきの時間だった。

 

けど、この時間が永遠に続いていたらどうだろう。

多分”つまらない時間”になってしまうはず。

やっぱり思い出は終わったからこそ貴重なものになるんだろうな。

 

2

選択肢なんてどうでもいい

どっちの未来が勝つかは、 これからの僕たちのがんばり によるんだ。

目が前向きに付いてるのは、なぜだと思う?前へ前へ進むためだ!

道を選ぶということは、かならずしも歩き易い安全な道を、選ぶってことじゃ無いんだぞ。

 

ドラえもん

 

この世は選択の連続だ。

 進学か就職か?

はたまた、進学するならどの大学に行くのか。就職ならどんな会社に就職しようか。

時には迷うこともあるだろうし、時には選択に後悔してしまうこともあるかもしれない。

ただ、その選択肢から何を生み出すか、どう行動するかは自分次第なんだよね。

 

高卒だから、とか大卒だからとかじゃない。

親が言ってたから、世の中の雰囲気的にとか。そんなんじゃ無い。

必ずしも成功する安全な道じゃなくても進むべき道は自分んで決めるべきだよ。

あとは自分のがんばりしだい。

 

 

3

チャレンジには怖れるな

チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ

 

本田宗一郎

 社会にでると自然と臆病になる。

マナーやら、気遣いやら、何をするにも色々考えてしまうからかもしれない。

チャレンジというと、なんか大きなことを成し遂げるとゆう感じがするが、そんなことはない。

やってみたいことに手当たり次第手をつけていけばいい。

スポーツや、カメラ、料理、恋愛。

なにごとも「とりあえずやってみよう!」の精神が大事だ。

時間が立てば立つほど、「やる意味あるのかな。」「やっぱめんどくさい。」「もうそんな歳じゃないし」などのネガティブな感情が湧き出てくる。

思い立ったら、すぐに行動出来るようなフットワークの軽さが欲しい。

なお、ぼくもフットワークの軽さはまだまだ足りていない。

 

そして、外に発信することをおすすめする。ブログやYouTube、TwitterやInstagramでもいい。

思いもよらぬオファーや、仕事に繋がる可能性が大いに高まる。

 

つい先日[TBC]東北放送のラジオからオファーが来たのは本当に驚いた。

 

 

4

学べば分かるさ

勉強するから、何をしたいかわかる。

勉強しないから、何をしたいか分からない

 

ビートたけし

 

 学校での勉強から解放され、もう勉強はしたくないかもしれない。

でもここからも勉強は大切だ。なんなら学校で学んだことよりも大切かもしれない。

 

「なにをしたいか分からない」そんな人がいる。

そりゃそうだ。何もわからないんだもん。

 

 ”勉強”ってちょっと堅苦しいんだよ。

気になることを調べるだけでもそれは勉強だ。

 

気になることがあったらとりあえず学んでみる。ひょっとしたら、やりたいことが見つかるかもしれない。

 

5

〈最後に〉まだまだ人生はこれからだ

物語はここから始まるのだ

 

手塚治虫

卒業とゆう一種のゴールを果たしたのかもしれない。ただ、そこは通過点にすぎない。問題はここから。

日本人の平均寿命が80歳を超えているらしい。とすると、人生3分の1も終わっていない。2時間の映画で言ったらまだ30分やそこらしか経っていない。

物語はまだまだ始まったばかり。

これからが本番だ!

 

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