何から揃えたらいい?スイーツ・お菓子作り初心者におすすめの道具25【必須器具〜便利グッズまで】

何から揃えたらいい?スイーツ・お菓子作り初心者におすすめの道具25【必須器具〜便利グッズまで】

こんにちは、スイーツ男子まさてぃ(@O_Masato1995)です!

お菓子作りが好きで、暇さえあれば色々作っています。ちょっと前には「スイーツ男子としてラジオに出演」させていただきました。

今回はお菓子作り初心者の方に向けて揃えておきたい道具・器具を紹介します!

  • 最低限揃えておきたい器具10個
  • 出来ればも欲しい便利グッズ・道具15個
  • お菓子作りを楽しませてくれる家電5個

の3つのカテゴリーに分けました。

作るお菓子にもよりますが、最初の10個は是非目を通してみてください。

スイーツ・お菓子作り初心者に最低限揃えて欲しい道具・器具10個

まずはお菓子作りをするなら揃えておきたい基本的な道具や器具を紹介します!

01 オーブンレンジ

ケーキやマフィン、クッキーなどの焼いて作るお菓子なら必ず必要です。むしろ無いとお菓子が完成しません。

ゼリーやムースなどの冷蔵庫で冷やし固めるだけのスイーツなら別ですが、基本的に焼き菓子はオーブンレンジが必須です。

オーブンレンジにも色々ありますが、どれを選んでもお菓子の完成度はさほど変わりありません。

今なら「アイリスオーヤマ オーブンレンジ 18L」がコスパも良くおすすめ。

 

02 デジタル式はかり(スケール)

普通の料理なら目分量やだいたいでも失敗は少ないですが、お菓子作りだとそうはいきません。

適当に作るとケーキが膨らまない、甘過ぎるなどの失敗が出てきます。

お菓子作りは「計り」を使って20g、50g、100g 、しっかり分量どうりに作りましょう!それだけで失敗が減ります。

「アナログ式」と「デジタル式」がありますが、出来るだけきっちり計りたいので「デジタル式」が良いです。

 

 

03 計量カップ

もちろん液体もしっかり計ります。

牛乳や生クリームなどは「ml」や「cc」での表示が多いので「計量カップ」が必要です。

計量カップにも色々ありますが、取手がついていて、耐熱だと使いやすく長持ちします。

ちなみに「1cc」は「1ml」と同じ量です!

レシピによって記載が違いますが「cc」と「ml」は同じなので覚えておくと良いです。

 

04 さじ

同じく計量で使う「さじ」

基本的にはレシピは「gグラム」や「mlミリリットル」「ccシーシー」で表されることが多いですが、少量の場合は「大さじ」や「小さじ」で表示されます。

 

計量スプーン

▲スプーンが3つも4つも付いてる「さじ」が使いづらいという方には、両端が大さじ、小さじになっている「ナガオ 極厚ダブル計量スプーン」がおすすめ。洗うのも楽です。

 

05 泡立て器

ホットケーキを作る時。メレンゲを作る時。スポンジケーキを作る時。とにかく混ぜる時は基本的に「泡立て器」を使います。

ワイヤーの数が少な過ぎると混ざりづらいので、7本以上のものがおすすめ。

ミニの泡立て器もあると少量のバターやチョコレートなど、ちょっとした物を溶かしたり、混ぜるのに便利です。

 

06 ボウル

材料を混ぜる容器ですね。

適当な器や容器でも代用できることもありますが、直径20cm以上の大きめの「ボウル」があると便利です。

作るお菓子によっては2つ以上必要な場合もあるので出来れば2つは欲しいですね。

プラスチック製、ステンレス製、ガラス製があります。

軽くて使いやすいのは「ステンレス製」と「プラスチック製」ですが、泡立て器などを使うと削れてプラスチック片などが入ってしまいます。

お菓子作りには軽くて頑丈な「ステンレス製」がおすすめです。

 

 

07 ゴムベラ

ボウルに着いた生地やクリームは「ゴムベラ」を使えば無駄なく綺麗に取ることが出来ます。

また、生地を捏ねないようにさっくりと混ぜる時もゴムベラを使うことが多いです。

 

08 ザル・粉ふるい

ケーキ、クッキー、マフィン。洋菓子には必ずと言っていいほど小麦粉が使われています!

見た感じそんなにダマになってなさそうな小麦粉ですが、実はかなりダマがあるので「粉ふるい」もしくは「ザル」でしっかりとふるいにかけましょう。

「粉ふるい」の方が細かくふるえますが、「ザル」でも充分です。

 

自動粉ふるい

▲粉を入れて握るだけでふるえる便利なものもありますが、洗うのが大変なのであまりおすすめは出来ません。

ボウルに引っ掛けられるザルが使いやすいのでおすすめです。

 

09 クッキングシート

オーブンを使って作るお菓子は「クッキングシート」を使うのが基本です。

ケーキなら型にクッキングシートを敷いてから生地を流し込む。

クッキーなら鉄板にクッキングシートを敷いてから生地を乗せる。

そうすることで、焼き上がった時生地がくっついて取れなくなることを防ぎ、綺麗に剥がすことが出来ます。

型や鉄板もほとんど汚れずに済みますしね!

 

クッキングマット

▲洗って何度も使える「シリコンマット」というのもあります。

もちろん耐熱でオーブンでの使用も可能。

クッキーやビスケットなど鉄板にそのまま並べるお菓子にちょうど良いです。

 

10

これも必須!形を整える「型」です。

作るお菓子によって使う「型」が全然違います。5つほど紹介してみますね!

ケーキ型

まずはお菓子作りでよく使う「ケーキの型」

底が抜けるタイプだと使いやすいです。

大小サイズの異なるケーキ型がありますが基本的には「18cm」と「15cm」の小さ目のケーキ型がよく使われます。

パウンドケーキ型

パウンドケーキを焼く時に使う型です。

基本的には頑丈で何度も使える「ステンレス製」がおすすめ。

 

パウントケーキ紙型

▲ただ、誰かにプレゼントするなら「紙製のパウンドケーキ型」も良いです。そのままでも可愛く仕上がります。

マフィン型

マフィンを焼く時に使う型ですね。

「シリコン製」の物もありますが、やはり丈夫で長く使える「ステンレス製」がおすすめ。

「6個個焼き」「12個焼き」など色々あります。自宅のオーブンの大きさを見てから買いましょう。

サイズが大き過ぎるとオーブンに入らない場合があります。

クッキー型

クッキー生地をくり抜くための型です。

手で適当に丸めて形を整えることも出来ますが、色んな形の型があると楽しいです。

チョコペンなどでデコレーションするのも良いですね。

プリン型

プリンの液体を入れて固める型です。

適当な容器やマグカップなどでも作れますが、綺麗な形のプリン出来上がるとテンションが上がります!


ほかにもシフォンケーキ型や、タルト型、マドレーヌの型、カヌレの型、などなど様々な種類の型があります。

作りたいスイーツに合わせて色々探してみてください!

 

お菓子作りで出来れば欲しい便利グッズ・道具15

使うと時短になる道具や、作るお菓子によっては便利なグッズを15個紹介します!

01 電動ハンドミキサー

メレンゲや、生クリームなどはかなり泡だてて作ります。

最低限揃えたい道具で紹介した「泡立て器」で頑張ることも出来ますが、結構疲れる…。

「電動ハンドミキサー」があるとスイッチひとつで簡単に泡立てることが出来るので便利です。

 

02 ケーキクーラー

焼き上がったばかりのケーキはかなり高温でなかなか粗熱が取れません。

早く食べたいのに、食べられない…。

「ケーキクーラー」があると下から熱が逃げるので、そのままベタッと置くよりも早く冷めます。

丸いケーキクーラーと四角いケーキクーラーがありますが、「四角い方」が丸いケーキも四角いケーキも置けるので万能です。

コロコロ転がらないので立てて収納もできるのも便利。

 

03 スケッパー・カード

ボウルなどの容器から生地をはがし取ったり、生地を切り分けるための道具「スケッパー」です。「カード」とも呼ばれます。

生クリームや液体に近い生地なら「ゴムベラ」で充分ですが、クッキーやタルト、スコーンなどの生地は硬くてすくい取れません。

「スケッパー」が1枚あると、無駄なく綺麗に生地を使い切ることができます。

 

04 鍋つかみ

クッキーやケーキ、オーブンで焼いたお菓子を取り出す時はかなり熱い。

適当な布やタオルで取り出すことも出来ますが「鍋つかみ」があると良いです。

火傷には注意してください!

 

05 パレットナイフ

スポンジケーキに生クリームを塗るための道具「パレットナイフ」です。

ゴムベラなどで適当に塗ることも出来ますが、パレットナイフがあるとより綺麗に仕上げることが出来ます。

 

06 ケーキ用回転台

パレットナイフと合わせて持っておきたいのが「ケーキ用回転台」。

クリームを塗る際、回転台をクルクル回しながら塗ると塗りやすいです。ムラが最小限で綺麗に仕上がります。

 

07 絞り袋・口金

ケーキのデコレーションや、シュークリームのシュー生地を絞り出す時などに使う「絞り袋」と「口金」。

口金は色んなタイプのものがあります。ちょっと技術は必要ですが楽しいです!

 

08 シリコン製のハケ

ショートケーキなどのスポンジにらしっとりさせるためにシロップを塗ります。

アップルパイは焼く前、表面に卵黄を塗ります。

なにか塗る場面で使いたいのが「シリコン製のハケ」

使う場面は少ないですが、作るお菓子によってはあると便利です。

 

09 ミキサー・フードプロセッサー

「ミキサー」があれば果物や野菜をスムージーに出来ますし、それを生地に混ぜれば野菜や果物のケーキも出来る。

 

「フードプロセッサー」があればクッキーやマフィン、パウンドケーキなどの材料を入れてスイッチを入れるだけであっという間に混ぜ合わさる。

無くても問題ないですが、混ぜる機器があると時短にもなりますし、幅が広がります!

 

10 フードグレーター

フルーツの皮やチーズなどを削る「フードグレーター」

いわゆる「おろし器」みたいな物ですが、そんじょそこらのとは全く別物。

チーズを削れば、雪のようにフワフワに。レモンなどの皮を削れば、粉のように細かく。

チーズケーキやレモンケーキなど、果物の皮を入れる場面ではかなり重宝します。むしろ必須かもしれません。

 

11 トレー

フレンチトーストを作る時に液に食パンを浸したり、出来上がったお菓子を一旦並べておいたりと、あるとなにかと便利です。

重宝するのはやはりフレンチトーストを作る時ですね!

 

12 めんぼう

クッキー生地を伸ばす時や、タルト生地を伸ばす時、パイ生地を伸ばす時など、とにかく生地を伸ばす時には欲しい器具です。

サランラップの芯などでも頑張れば代用できます。多少汚れますけどね!

 

13 ガスバーナー

ケーキやプリンの表面に砂糖をかけて「ガスバーナー」であぶればパリパリで香ばしいキャラメリゼができます。

「クレームブリュレ」を作るなら出来れば持っておきたいアイテムです。

 

14 裏ごし器

カスタードクリームやスイートポテト、和菓子だと羊羹などをダマなく滑らかに仕上げたい時に使うのが「裏ごし器」。

「粉ふるい」や「ざる」でも代用できますが、裏ごし専用ではないので力を加えすぎると網が壊れてしまう可能性もあります。

 

15 蒸し器

蒸して作るお菓子もいくつかあります。

蒸しケーキ、あんまん、饅頭、オーブンやフライパンでも作れますが、プリンも蒸して作るスイーツです。

「蒸し器」でしか出せない味もあるので、本格的に作ってみたい方は是非!

スイーツ・お菓子作りを楽しませてくれる家電5つ

無くても全然問題ないですが、あるとお菓子作りがより一層楽しくなります!

01 ホットプレート

「ホットプレート」をテーブルに置いてホットケーキを焼くとキッチンで作るよりも臨場感があって楽しい。

友人や家族がいれば尚更みんなでワイワイ作れます。生クリームやチョコレート、フルーツを用意すればちょっとしたパーテイー気分!

温度調整もしやすいので失敗しづらいのもポイントです。

 

02 ワッフル・ホットサンドメーカー

あの四角いマス目がなんだか可愛い…。

「ワッフルメーカー」ならサクサク、フワフワの出来立てワッフルが楽しめます。

朝ごはんに食べるのもおしゃれですね!

 

03 たい焼きメーカー

子供から大人まで大人気の「たい焼き」

たまに食べたくなるけど、近くにたい焼き屋さんが無い…。出来立てが食べたい…。

そんな時は「たい焼きメーカー」で作ってしまいましょう!

あんこ やクリームをたっぷり挟んじゃってください!

 

04 ヨーグルトメーカー

スイーツの中でおそらく1番ヘルシーな「ヨーグルト」

せっかく食べるなら自分で作ってみるのあり!

「ヨーグルトメーカー」があれば「牛乳」と「ヨーグルト少し」あれば作れます。オリジナルヨーグルト美味しいです。

そのヨーグルトを利用して、ギリシャヨーグルト、ヨーグルトアイス、レアチーズケーキなども作れます。

他にもヨーグルトメーカでは「甘酒」や「発酵バター」なんかも作れます!

 

05 アイスクリームメーカー

「アイスクリームメーカー」があると自分だけのアイスクリームも自由自在に作れます。

果物をいれてもよし、生クリームをたっぷり入れて濃厚にするのもよし、砂糖を少なめにして甘さ控えめにするもよし。

色々試してみるのが楽しい!

何から揃えたらいい?スイーツ・お菓子作り初心者におすすめの道具・器具【まとめ】

何から揃えたらいい?スイーツ・お菓子作り初心者におすすめの道具【まとめ】

というわけで、お菓子作りに必要な道具・器具を色々まとめてみました!

「最低限揃えておきたい道具・器具10」があれば基本的なお菓子は作れます。

あとは作っていくうちに必要な道具や器具が出てくると思うので、その都度揃えてみてください。

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