ダラダラとやる気の出ない休日を抜け出す簡単な7つ方法

スポンサーリンク




f:id:masato1995:20170302000610p:plain

ぼくの休日のダラダラ加減は相当ヤバかった。

休日の過ごし方というと、YouTubeを何時間も見たり、別に好きでもない芸能人のニュースを見たり、十分寝たくせにもう1回寝たり。

気づけば「あ、1日何もせずに終わったわ。」こんなことがしょっちゅう。

そんな毎日が嫌でしたが、最近は充実した毎日に変わってきています。

 


スポンサーリンク

 

 

休日のやる気が出ない理由

「強制力が無さすぎる」これに尽きると思う。

会社では、〇時までに出勤、〇時までに提出と時間が決められいるのに対して、休みの日は常に自由時間。

ずーっとダラダラしても誰も怒らないんですもん。

強制されない、制限がないのは非常にラクですが、他人によって行われていた時間管理を自分でしなければないということです。

本当は

  • たまっている家事
  • 将来のための勉強
  • 筋トレ
  • 旅行の計画
  • 家計簿をつける
  • ブログの執筆

などなどしたいことはあるはず。

 少し強制的に動く癖をつけなければなりません。

 

やる気の出ない休日を抜け出す7つの方法

① 休日の予定(やるべきこと・やりたいこと)を立てる

 まずは休日何をするか。

自分の予定を立てて、やるべきこと・やりたいことを把握する。

そもそもやりたいことや、やることが無いのならグダグタしてても何の問題もないわけですが。やりたいこと何もないですか?

 

ぼくの場合「keep」とゆうアプリに日頃からをやりたいこと・やらなきゃないことをメモしています。 もちろん紙に書いても良いです。

 

詰め込みすぎるとパンクしてしまうので時間配分を考えながら1日のスケジュールを考えます。

 

② 睡眠の質を良くする

朝の目覚めがそのまま、その日を決めると言っても過言ではない!

休日前夜は夜更かししがちです。

20歳を過ぎていればパーっとお酒を飲みに行くこともあるでしょうし、じっくりアニメや映画を観ることもあります。

それは全然いいと思います。ただ、遅くなりすぎると睡眠の質を害してしまうのです。

 

ぼくが実践している比較的、朝スッキリ起きれる方法を紹介します。

身体を温かくして寝る 

ぼくの寝起きは顔が青白くなるほど血圧が低いです。

最近レンジでチンするだけの「ゆたぽん」を使うよになって朝の調子が良くなってます。

低体温、低血圧の方は特に温かくして寝るべきでしょう。

参考レンジで「ゆたぽん」がお湯を入れる湯タンポより圧倒的に便利だった! 

 

寝る前のお酒や食べるのを控える

どうしても休日は食べたり飲んだりしてしまうのですが、一時期ストイックに夜はほとんど食べないで過ごしていました。

まぁビックリするほど目覚めが爽やかになりますね!

お酒を飲んだり、食べたりしてから寝ると胃や肝臓などの内蔵が活発になり十分な休息がとれないみたいです。

お酒を飲んだ時は「DHCの肝臓エキス」を飲むと翌日かなりスッキリ起きれるのでお試しあれ。

 

 寝る前は画面を見ない

 寝る30分前とかにスマホやパソコンをいじっていると目が冴えてしまう。これは本当。

寝付きが悪いぼくでも、紙ベースの本を読んでいると自然と眠たくなります。

自律神経の乱れなどが関係しているみたいですね。

 

 ③ 目覚めたらとりあえず布団やベットから出よう

いくら前日に張り切って予定を立てていても、不思議なもんで起きてすぐはやる気が出ないんですよね。

血圧も低いですし、体も固まっている、そりゃやる気なんて上らないのが当たり前なんです。次の日ディズニーに行くとか楽しみがある場合は勝手に動くけどね。

なので、とりあえず早く布団から出る!これ意外と難しいですからね。冬なんて特に出てこれない。

 

布団でスマホをいじりだすと本当止まりません。永遠とTwitter、Instagram、YouTube、Facebook、ネットサーフィンをぐるぐる見ちゃいます。見てられるくらい色んなコンテンツがあるって恐ろしいですな。

見てる側は簡単ですが、発信している側は日々努力をしてお金を…

  

④ 1日中、部屋着を着るのを辞めよう

布団から出たら着替えます。

なんか当たり前のこと言ってるけど、外に出ない限り余裕で丸1日パジャマで過ごしてしまうのはぼくだけじゃないはいはず。

パジャマを脱いで私服に着替えることによって気分が少し変わります。  

丸1日スウェットとか、パジャマで過ごしている方!着替えましょう!

 

⑤ 外に出て日光を浴びよう

外の空気に吸ってみること。

家の空気感って落ち着くと同時に、どうしても気合が入らないものです。

ちょっとコーヒー買いに行くでも、ゴミ袋買いにいくでも何かした理由をつけて10分15分くらい外を歩く。血圧も上がり、体も温まってきます。

朝が弱いぼくにとって外を歩いてみるのは効果抜群。一気に目を覚ましてくれるのです。体が温まってくるとこれからの活動もかなり捗るんだよね。

  

⑥ ご飯は少なめにしよう

 ごはんを食べるとすぐ眠くなるでしょう?

ぼくもそうなのですが、ご飯を食べると自分では制御できないほどの睡魔に襲われるんですよ。これが1番辛い。

ご飯を食べると胃や腸の内臓に血液が行き、脳が働かなくなるんです。ホントその通りで速攻眠くなります。

これから筋トレをするとか、スポーツをするとかじゃない限りご飯は少なめにするのが良いでしょう。なんなら朝はシェイクだけとか、食べない日もあります。

 

 体質にもよりますが、腹一杯食べるのは辞めておくべきでしょうね。

お昼ご飯は普通に食べますが、それでも腹八分目くらいに抑えるべき。これが難しいんだけどね。笑

 

⑦ 体を動かそう

先ほどの外の空気に触れると同じような意味になるけど、とりあえず動いてやる気を徐々に上げていこうとゆうことです。

起きてすぐに読書しようとか、勉強しようとするとかなりの確率で寝ます。

とゆうことでぼくは午前中は掃除をしたり、散歩したり、買い物したり、最近はヨガとかもしてます。

午前中のほうが頭が働きやすいそうですが、寝てしまっては元も子もないですからね。

 

結論:動き始めない限りやる気は出ない!

”やる気”って動いてる内に出てくるもんなんです。動き始めたらドンドンやる気が出てくる。

始めるまでがめんどくさいんですよね。

多分、平日と同じようなスケジュールに近づけると充実した休日を過ごせるようになります。

 

今回、7つの方法として紹介したこの方法は最近ぼくが意識していることです。本当に簡単なことなんだど、意外とできないんですよ!

  1. 予定を立てよう
  2. 睡眠の質を良くしよう
  3. まずは布団から出よう
  4. 1日中部屋着を着るのはやめよう
  5. 外に出て日光を浴びよう
  6. ご飯を少なめにしよう
  7. 起きたら体を動かそう

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA