パーマをかける際の注意点&長持ちさせるケア方法[シャンプー・トリートメントのおすすめを紹介]

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ここ数年、ヘアパーマを何度もかけている。

そこで問題なのが、すぐパーマがとれてしまったり、髪の毛のパサつきから始まる痛み。

ぼく自身、初めてパーマをかけた時は痛みまくっていました。

そんな経験を踏まえながら、現役美容師の方に教えていただいたパーマの注意点や、長持ちさせるケア方法をまとめます。

何もしていなかった頃に比べパーマの持ちや、髪の毛の痛みもだいぶ軽減されるようになりました。

▼目次

 

予備知識:パーマがかかりにくい髪質

まず、パーマがかかりにくい髪質を知っておきとよいです。

もし、当てはまってしまっていたら美容師さんとよく相談してからパーマをかけるようにしましょう。

 

痛みすぎた髪の毛

痛みすぎている髪の毛だと、パーマどころかチリチリの更におかしなヘアスタイルになってしまうかもしれない。実際に、ぼくの友人も「痛みすぎて、パーマ出来なー。」と美容師さんに断られていました。

パーマやカラーは思っている以上に傷んでいるみたいです。日々のケアや、メンテナンスなどは、より一層力を入れなくてはなりませんね。

 

硬くて太い直毛

硬くて直毛の髪の方は、やはりパーマがかかりずらい。

いくらパーマをかけても1週間でとれてしまっている人をよく見かけます。どうしても髪の毛の形が変えるのが難しいようです。

実は、ぼくもかなり髪の毛が硬い。なので美容師さんと相談して少し長めの時間パーマをかけてもらいました。

  

パーマをかける際の注意点 

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カラーとパーマ同時に行うのは避けよう

もちろん、パーマ単体より痛みやすくなるとゆう理由もありますが、もう1つ理由があります。

それはパーマで使っている薬剤とカラーで使っている薬剤は薬事法によって同時に使うのを禁止されているとゆうこと。

ただ、薬剤にも色々ありますから美容室によては同時に使っても大丈夫なものを揃えている時もあります。とゆうか、ほとんどの場合取り揃えていますけどね。

 

ぼくもカラーとパーマを同時に行いました。基本的にはパーマを先にかけて、カラーを入れる。とゆう流れになります。

先にカラーを入れてしまうとパーマの時に色が落ちてしまう可能性があるからだそうです。

 

ピアスは外すもしくは、イヤーキャップをしよう

普段からピアスをつけている方もいると思います。

ぼくの実体験なんですが、パーマ剤が耳に垂れてきてピアスの穴に薬剤が入ってしまったことがあります。

そのまま気づかず1日過ごすしてしまい、気づいたときにはヒリヒリ赤く腫れてしまいした。数日ピアスもつけられなくなりました。

もし、ピアスをつけているならピアスを外す、もしくはイヤーキャップをしましょう。

まぁ、ほとんどの場合美容師さんが最初につけてくれるはずです。

忘れていることもあるので、その時は声を掛けましょう。

 

▼イヤーキャップ

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http://www.beautygarage.jp

 

身体異常を感じたらすぐ伝えよう

パーマ液第1剤と、第2剤の2つの薬品を使います。

薬品が髪の毛だけでなく、頭皮にもつくわけなので若干のヒリヒリはあります。

が、痛い、苦しいとか身体が受け付けてないとゆう場合があります。

パーマをかけたいが故に我慢し続けるのは本当に危険です。髪の毛が生えなくなったとか、抜けやすくなったりしたら取り返しがつきませんからね。

素直に美容師さんに伝えましょう。

  

パーマが長持ちしない原因

パーマが長持ちしない原因のほとんどが、髪の毛のダメージ。

やはりパーマをかけた直後は調子が良いです。ですが徐々に、痛み出してパサパサしてきます。

どんなことが痛みが繋がるのかというと、

  • シャンプー
  • 太陽(紫外線)
  • エアコン
  • 手ぐし

などなど。私生活の中にも髪の毛への負担が多い。

それではこれを全部辞めましょう!・・・なんて無理な話ですよね。

だから極力ダメージを抑えつつ、補修していく方法を知っておきましょう!

 

パーマを長持ちさせるケア方法

一晩は髪の毛を洗うのを我慢 

 パーマをかけた当日は髪の毛、頭皮ともに不安定。普通、頭皮は弱酸性なんですが、この時ばかりは薬剤のせいでアルカリ性に傾いています。

市販のシャンプーは洗浄力が強すぎて、せっかくのパーマが元に戻ってしまう可能せいがあります。さらに、頭皮や髪の毛も傷つけてしまうので極力我慢すべきです。

おすすめは夕方に美容室に行って、パーマ、カット、シャンプーをしてもらうと夜は気にせずねれます。

どうしても洗いたい時は、ぬるま湯で流す程度なら良いみたいです。

 

気に入らなくてもイジらない

ちょっと気に入らない部分があったからと言って、クシで伸ばしたり、ヘアアイロンで伸ばしたり。これ絶対ダメです。

したくなりますけど絶対ダメです!やってしまった本人(ぼく)が言っています。

後々、どうしようもないくらい傷んでしまします。

 

気に入らなくても翌日くらいなら美容室で直してくれると思いますので、早めに美容師さんに相談しましょ。

 

シャンプーは弱酸性のモノを

さっきも言ったとおり市販のシャンプー洗浄力が強く、アルカリ性のシャンプーが多いです。そため髪の毛、頭皮を痛めやすい。

 

洗浄力がマイルドな弱酸性のシャンプーにするべきです。頭皮の環境を整えくれるし、髪の毛がのキューティクルも整えてれる。

  

 おすすめのヘアシャンプー、ヘアトリートメントはクイーンズバスルーム。少々高いですが、その価値はあると思います。5日間のお試しセットがあるので是非試してみてください。

 

このシャンプーのおかげもあり、1ヶ月以上パーマ後も調子がよく、パサつき少ない。なにより、パーマが全然取れないのは嬉しいですね。

まぁ。個人的な差があるけど、かなりおすすめできます。

 

髪の毛を乾かす時は注意

髪の毛が濡れている状態は、1番痛みやすいです。

ドライヤーで乾かす前に、しっかりタオルで水気をすいとること。この時、出来るだけ摩擦は避けるようにしましょう。

 

風量が多いドライヤーだと尚良いです。

マイナスイオンドライヤーを使ってみましたが、指通りが全然違う。こんなにも違うのかと驚きました。

 

 

洗い流さないトリートメントを活用

普段から使っている方もいると思いますが、パーマを後となれば必須です。

シャンプー後と髪の毛を裸のままにするのは無防備過ぎ。ダメージはいかなる場合でも発生するものですからね。

 

寝ている時だって枕との摩擦、風や砂ぼこりで水分を失ったりとパーマで傷んだ髪の毛に更にダメージを与えてしまう。出来れば寝る前と、朝起きた時には洗い流さないトリートメントを、使いたい所です。

 

おすすめは先程も紹介した「クイーンズバスルーム」のヘアオイル。

基本的に同じブランドのものの方が効果を最大限に引き出せます。

 

月に1回くらいは美容室で集中補修

今までのケア方法でだいぶパーマは長持ちしますし、痛みも軽減されます。が、完全に痛まないとゆうのは難しい。

月に1回でも美容室でトリートメントをすると良いです。パーマしたてに復活すると思います。もちろん日々のケアを怠らなければですけどね!

 

パーマヘアーにおすすめのシャンプー・トリートメント

 今まで10種類以上のシャンプーやトリートメントを使ってきまし。

中でも本当におすすめ出来るモノを2つ紹介させていただきます。

 

 クイーンズバスルーム

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 現在も愛用中の「クイーンズバスルーム」の製品。

 

パーマ後の広がりやすい毛先もまとまりやすく、髪の質も少し柔らかくなりました。

ただ、「シャンプー・トリートメント・ヘアオイル」の3点セットを買うと約1万円もするんですよ。高いっ。

体質に合わない場合もあります。5日間のお試しセットなら1200円程度なので、まずそちらをおすすめします。

>>クイーンズバスルーム公式

 

プロエディット「カールフィット」

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 クイーンズバスルームを知る前に使っていた「プロエディト ケアワークス」の製品。

”カールフィット” とゆうタイプです。

カールフィットの名のとおりパーマヘアー向けに作られたシャンプーです。

洗浄力が強くない。パーマも持続しやすかったです。価格もクイーンズバスルームに比べると安いですね。  

 

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おまけ:パーマヘアーのスタイリング方法

おまけですが、美容師さんに教えていただいたパーマヘアーのスタイリング方法を少し伝授いたします。

  1. まずは濡らして湿らします。ここで、ヘアトリートを馴染ませておくと良いそうです
  2. 次にドライヤーを使って乾かしていき、半乾きくらいに留めておく。完全には乾かしません
  3. ワックスはムースや、ジェル等の柔らかめで固まらないモノを使用。固まるものはパサパサして、パーマを生かしきれなくなるらしい

 

クシやアイロンは使わず手でフワッと揉むイメージです

 

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