台湾映画『若葉のころ』17歳の初恋と青春

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初恋。誰しもが経験する初めての恋。

ドキドキしたり、苦しかったり、笑ったり、泣いたり、叶わなかったり。

人それぞれ様々な初恋があるけど、結構覚えているものですよね。

この映画は17歳の純粋でまっすぐな初恋物語。

 

『若葉のころ』あらすじ

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(C)South of the Road Production House
 
17歳。ワンとリンは恋をする。

ふたりは、ビージーズ「若葉のころ」を通じて距離を縮めていく。本当に幸せそうで純粋な想いだ。

しかし”ある事件”によりその恋は実らないものとなってしまった。

 

時はたち。ワンには17歳の娘「バイ」がいるシングルマザー。

リンにも恋人はいるものの、ワンを忘れられず結婚に踏み切ることは出来ていない。

 

母ワンが、交通事故に巻き込まれ意識不明で入院することになる。

そのころバイも母同様17歳で初恋をした。けど、親友と同じ人を好きになってしまい、3人の関係が縺れてしまう。

途方に暮れていたバイは母のパソコンを整理していると、未送信のメールを1通みつけた。

母に変わりバイが連絡をとり会わせようと。

約30年の時を経て、初恋の続き が始まろうとしている。

 

母ワン17歳の頃の初恋物語、娘バイ17歳の初恋物語を行き来する純愛ラブストーリーです

 

みどころ

ぼくがグッと来た所を紹介!

 

初恋を思い出しながら

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(C)South of the Road Production House

 

17歳、初恋・・・記憶の中の君に 僕はもう一度 恋に落ちた。

とゆう、この映画のキャッチフレーズ

初恋は誰にとっても大切な想い出です。

ぼくの初恋も17歳、高校生の頃。目を合わせるのでさえドキドキしたり、会話もぎこちなかったり。

恋人が異性と話しているのを見ると、何とも言えない感情になったり。

 

この作品のシーンにすっごい共感しながら、自分と重ね合わせながら見いってしまいました。

 

青春を思い出しながら

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(C)South of the Road Production House

 

高校生17歳の物語です。

やんちゃな男子とか、なんか楽しそうな女子とか。なんか懐かしいなー。なんて感じましした。

意味もなく男同士集まったり、雨の中で踊ったり。

社会人になると本当に懐かしいです。

 

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是非劇場で!

5月28日(土)

シネマート新宿、シネマート心斎橋

    以降、全国順次公開!

 

公式サイト:「若葉のころ」

 

公式Twitter:映画『若葉のころ』公式 (@wakaba2016) 

 

映画予告 

 

口コミ

Twitterなどの口コミを少し紹介。 

 

 

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